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沖縄の結婚式
目次
- 披露宴って何?
- 沖縄県の特色は、招待客のもてなしを大切にし大勢の招待客ににぎやかな余興が行われます。そのため招待客の数は、場合によっては数百人という大規模なもので、平均して二百人ほどになります。披露宴は午後六〜七時ごろから始まり、披露宴会場には、余興のためのステージつきの施設がよく見られます。そのステージではかぎやで風と呼ばれる祝舞が披露されることが多く、宴の最後には、新郎新婦、親族、招待客もステージに上がり、カチャーシーと呼ばれる踊りで締めくくります。
- 結納品を買おう
- 目録の署名は本人名が多く9品目で3万円前後が目安です。沖縄県では、はんだらす(半を出す)といって、御帯料の末尾に端数(5円など)をつけます。ちなみに御帯料は50万円が目安です。品目の酒、肴は現物で、その他沖縄県の祝い料理と祝い菓子が用意されます。ちなみに女性側は結納品や受書はとくに用意しないのが一般的です。
- 沖縄の結納
- 沖縄では結納のことを、さきむいともいいます。女性宅で、双方の両親と本人、兄弟、親族らが出席して始められます。男性側は、結納のほかにむいちりーと呼ばれる祝い料理、カタハランブーやサーターアンダギーといった祝い菓子を持参します。むいちりーというのは盛り合わせ料理で、かまぼこや豚三枚肉、てんぷら、揚げ豆腐などが一般的です。奇数の品数で縁起をかつぎます。ちなみにサーターアンダギーは男性、カタハランブーは女性を意味しており、松風は縁を結ぶ結び切りの形をしています。
冠婚葬祭のマナー
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